5年目の夏

ベランダ・ガーデニングを始めて5年目の夏です。

昭和な私は台風は北上するものだという固定観念がありました。ところが今年の台風12号は南下して福岡に再上陸しました。 猛暑が一転して秋風。

春のシーズンを終えて短く切り戻した桔梗にも大きな蕾がついて、今朝は開きました。 残り咲きのダイアンサスと一緒に挿すと、秋の風情です。

7月末の桔梗とダイアンサス

平成も終盤ですが、常識が通用しない時代です。

これまでを振り返って書いています。

今年は春先からトンボが飛んでいました。 紋白蝶や紋黄蝶も少しは庭先を飛びましたが、代わって現れたのが亜熱帯に生息する豹紋蝶。 ネットで調べて、台風に乗ってやって来るらしいと知りました。 今年は例年よりも台風の数が多いので、納得しました。

テントウ虫ダマシが大量発生して茄子の夏豊作は食害を受けました。 茄子の夏豊作はテントウ虫ダマシの駆除と葉の撤去で切り抜けましたが、胡瓜の夏バテ知らずは黄色い花の段階で別の種類の食害性害虫に食べられてしまい、再び成らなくなりました。

例年ならば8月下旬に現れるショウジョウバッタも、今年は早々と現れました。 切り戻した後の桔梗は葉も蕾も柔らかいので食べられないように気をつけています。

このブログのカテゴリーを少し整理しました。

2015年に白花夕顔の葉っぱを爆食いしたエビガラスズメガ。 食害性害虫に衝撃を受けたのはあれが初めてだったので、過去記事のなかであの巨大な緑色の幼虫の写真が入ったものは探し出してカテゴリーの中に穂折り込みました。 夏休みの昆虫観察にエビガラスズメガを選ぶ子がいるかも知れません。 右サイドバーのカテゴリーからエビガラスズメガを選ぶと過去記事をまとめて読む事ができます。

益虫ベビーリーフ石橋文化センターはカテゴリーから削除しました。

猛暑の影響か、今年はあばしゴーヤーの受粉作業をしてくれるはずの蜂さんが飛んで来ません。 食害性害虫を食べてくれる筈のカマキリ君も見掛けないわけではありませんが、イマイチ元氣がありません。

小松菜のベビーリーフも以前ほど育ちませんし、その代わりに母がご近所からいただいたツルムラサキを小さなプランターに植えて、伸びた蔓についた葉っぱをチョキンと切って食べるようになりました。

石橋文化センターで撮った写真は他のブログに載せています。

福岡ゆうちゃん写真集に石橋文化センターというカテゴリーがありますので、そちらをご覧下さい。