白花夕顔の一粒の種

猛暑日が続いています。

昨日は階下の白花夕顔を4本撤去しました。 花のシーズンが終わったので、まだ柔らかい種を蟻に食われる前に撤去!

あとは適当に乾燥してくれたら、御の字です。

2階のベランダの白花夕顔もそろそろ撤去の頃合いです。

できれば種が乾燥してからと思っていましたが、今日は収穫がありました。

小さい種ですが、とにかく採種。

昨年は9月14日に自然乾燥した最初の種を採っています。

今年は1ヶ月近く早いのですが、開いてみて驚きました。

出てきたのは、たった一粒です。

昨年までは少なくとも二、三粒の種が入っていましたから、これにはショックを受けました。

何はともあれ、今年も自然乾燥の種が採れました。来年も白花夕顔の種を蒔いて、みどりのカーテンを育てます。

今年も地植えの白花夕顔は、ご覧の通り、これからです。 最後の双葉を移植したのは昨日の朝でした。

3本だけですが、射すのは朝日と夕日だけなので、緑色の綺麗なハート型の葉っぱを長く楽しめそうです。

メリハリつけて、足し算引き算。

私なりに、それなりに、夏を楽しんでいます。