わざわざ鉢で育てています

母の頼みで移植して育てています。

母が買って来た露草でした。 放置状態で枯れそうだったので、今はわざわざ別の鉢で育てています。

露草なんて、私が子供の頃は近所の空き地にたくさんはびこっていました。

母は茶花が好きです。 屋敷内のあちこちに植えて来ましたが、基本的に殆ど手入れをしません。 水引は庭の片隅に地植えです。 昔の人ですから、放っておいても育つと思っています。

山野草が山野草でなくなりました。

かわらなでしこの代わりに、サカタのタネからダイアンサスのフォトンミックスのタネを買って、プランターで育てています。

雨に打たれないように注意しながら。

気象操作が日常化しました。 アルミの粉が大量に撒かれていますから、植物が根から水を吸い上げる力が弱まっています。 ご近所にも立ち枯れる雑木が増えました。 春も秋も倒木を目にします。

伯父の看取りで体力を消耗しました。 ようやく1年1ヶ月が過ぎましたが、今の私にできるのは、せめて我が家の屋敷内で生きている庭木や草花の手入れぐらいです。

スミレは偶々庭先に咲いてくれました。 田んぼじゃありませんから、流石にレンゲやシロツメクサは咲きません。

育てきれないものは、諦めています。

諦めが肝心。

合掌。