茄子の千両2号に、どんどん花が咲きだしました。
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大きな蜂が再びブンブン飛んで来るようになったので、どんどん実が着くと思います。
この1個が大きくなるのを待っていたのですが、小さな実が幾つも見つかりました。
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なので、今朝は欲を出さずに一番大きな1個を収穫しました。

蜂と言えば、屋外で家蜘蛛を刺し殺す場面を2度ほど見かけました。 最初は本当に驚きましたが、蜂は家雲の天敵だと知りました。 それと同時に、家蜘蛛が家屋の中に入ろうと常々様子をうかがっている理由が良くわかりました。
家蜘蛛は人を噛んだり食べたりはしませんが、その糞や死骸が衛生面で与える影響が好ましくありません。 家蜘蛛を駆除をしてくれる昆虫は少ないし、ゴーヤや茄子の受粉もしてくれますから、蜂は人間を刺さない限り、益虫だと思います。
野菜をプランターで育ててみて、虫たちに対する見方が変わってきました。 要するに、みんな生きるために必死。 お互いがハンターなのです。 恐怖心や欲から殺生をしてきた自分に気づくようになりました。
煙霧の月曜日です。 真っ白い空になっても、相変わらず散布機が飛んでいます。 地球規模で行われていると噂される人口削減計画も、恐怖心や欲による殺生なのかも知れないと感じるようになった2014年の秋です。
空爆よりは激散布のほうがまし。
そう思えるようになったのは、先日、がばいばあちゃんの「幸せの知恵袋」を読んだお陰かも知れません。 第二次世界大戦中、米軍の空爆を生き延びた人の言葉です。 子供達を防空壕に入れたら自分は入れなくなったので、近所の石の橋の下に避難したそうです。
明日は秋のお彼岸です。 毎年、この時期になると忘れずに咲いてくれる彼岸花。

赤く咲く花を見る度に、この世の人にも、あの世の人にも手を合わせたくなるお彼岸の候です。
合掌。