令和3年水無月の変

2021年6月10日に撮った写真です。

国民の祝日ではありませんが、昭和な私的には、時の記念日です。

この記念すべき日に、薔薇の葉っぱの上から、蟷螂がこっちを睨んでいました。

例年ならば、我家の白薔薇の葉っぱの上には、木登り上手な雨蛙がいるはずなのです。

ところがどっこい。

蟷螂の睨みが人間様に向けられています。

しかも目力が半端じゃありません。

今年の昆虫は例年とは違います。

プランターで育てている茄子だけじゃなく、ミニトマトもじゃがいもも根切り虫にやられました。 地植えの花菖蒲はどうにか難を逃れましたが、百合はやられました。

蛙やカマキリよりも、食害性害虫の方が圧倒的に強いのです。 

気象操作が日常化して、日照時間が減りました。 スキッと晴れた時間が極端に少ないのです。

人間様がコロナ禍でイラつくのはわかりますが、今年の蟷螂は小さくても怒りのエネルギーが爆発しています。

新型コロナって、コウモリだけじゃなくてカマキリにも感染するんだっけ?

それとも此奴は眼にカメラの付いたバイオロボか?

平和なはずの田舎暮らしでも、変な事を考えるようになった令和3年の水無月です。

蟷螂に
気合もらって
目がホリデー

目がホリデー

何を撒いているのかは分かりませんが、ガラスの粉のように鋭いものが目の中に入ります。 目尻や目頭を擦ると肌に刺さりますから、できるだけ洗い流すようにしています。

目が霞むので、頭皮のマッサージもしています。

「蟷螂は目が痛くないんだろうか?」

令和な昆虫達に「負けた!」と思う水無月です。

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