この夏は、DayOne 4.1でプレミアム

ジャーナルアプリのDayOneをClassicの時から使っています。

この夏はiOS版もmacOS版もDayOne 4.1のTestFlightです。

About DayOne 4.1

MacBook AirもiPhone 8 Plusもジャーナル100個の同期をかけていますが、どちらも無茶をしなければ、ちゃんと動いてくれます。

DayOne4は、プレミアムアカウントで3分までの動画をエントリーできるようになりました。

素晴らしい進化です。

飛んで良かった!

今回のTestFlightはDayOne4ですが、前回の悪夢が蘇りました。

iOS版のDayOne3のTestFlightの時は、ジャーナルを全くゼロの状態から同期をかける必要がありました。 ダウンロードに恐ろしく時間がかかったので、新しいエントリーがまともに反映されませんでした。

結局、今回のTestFlightはMacBook Airの方は一晩掛けて全てのジャーナルをJSONエクスポートしてから参加しました。

どちらも同期の掛かったジャーナルがゼロの状態からスタートする事を覚悟していましたが、iOS版もmacOS版も、DayOne4.1が全てのジャーナルが読める状態で立ち上がりました。

涙が出そうな程、嬉しくなりました。

これまでのバージョンでは、クラウドとの同期が上手く撮れずに二重投稿されたエントリーが沢山ありました。 片方を削除しようとすると、どちらも吹っ飛ぶ。 気づいた時は数日分のエントリーが無くなった後で、復旧できませんでした。

まあ、人生が減ったわけじゃないので、諦めるしかない。

今回も、100個のジャーナルが虫喰い状態になるか、吹っ飛ぶかも知れないという不安が過ぎりました。 お疲れ様で自暴自棄の猛暑でしたから、最初から最悪を予想していました。

それでも良いか。

駄目元での参加でしたから、何も問題が起こらなかった事が信じられないほどでした。

石の上にも三年。

Mac版のテキスト入力から始めたDayOneでしたが、諦めずにここまで使い続けて良かったと思います。

写真やビデオのタイムスタンプ順にエントリーできる機能は秀逸です。

エントリーの時間は書き換えられるので、タイムラインを調整したい時にも対応出来ます。

SNSでDayOneのエントリーを共有する機能を試した事はありませんが、もやはブログの時代では無いみたいです。

振り回されたくないので、SNSは使っていません。

手間暇掛かるブログも少しずつ片づけています。

諦めが肝心だと思える昨今です。

吾唯知足。

この夏も、相変わらず宛名職人でカレンダーはがきを作っています。

きれいな写真を使って彼女の為に作ってあげると、81歳の母が喜びます。

2019年8月のカレンダーはがき

私個人はカレンダー葉書のPDFをJPEGに変換したら、QuickLookからDayOne4.1に共有して備忘録にできます。

Mac版のDayOne Classicにエントリーをテキスト入力していた頃には想像もできない事がサクッとできるようになりました。

お疲れ様の夏には嬉しい機能です。

Thanks to Apple and Bloom.

Peace.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です