人気の投稿と昭和生まれの老婆心と

今日現在の人気の投稿とページです。

根強い人気の地デジチューナーRの返却は2016年10月に投稿した記事です。 地デジチューナーRを返却したものの、11月から1月までの3ヶ月間は地デジチューナーパックのオプションがついたままで課金されていました。

ソフトバンクに電話して事情を説明してコールセンターのお姉さんを説得。 2月分を引き落とす時に3ヶ月分を請求額から減額してもらいました。

ソフトバンクの店頭で返却したくても器機を受け取らない現行のシステムにはかなり問題があります。 解約の際に送料を負担するだけでなく、受け取ったショートメールのリンク先にアクセスしてオプトアウトしなくてはなりません。

早い話、お客様ファーストじゃなくて、ソフトバンク・ファースト。

地デジチューナーRを返却した後、4ヶ月経っても8000円課金されなかったという事は、器機が壊れていなかったという事ですから、受領したと言う事です。 電話をした時点で解約手続きをするというのも納得できませんでした。 解約の意志はソフトバンクの店頭で伝えてあったからです。

私が訪れたソフトバンクのカウンターで使われていたiPad端末にはアラジンの魔法のランプがついていました。 使っているシステムはIBMのGenieです。

IBMのAIと会話するBob Dylanの様な真似は出来ませんが、愛と忍耐を持ってコールセンターのお姉さんと話しました。 別にお姉さんは悪くないのです。 問題があるのは、ソフトバンクが採用しているシステムです。

今の時代はAIが相手なのです。

英語圏の人ならば、エーアイと読みますが、ローマ字ならばアイです。 昭和だったら京大霊長類研究所のチンパンジーの愛ちゃんでしょうが、平成の日本人にはAIが愛ちゃんなのです。 TransHuman 2.0以降のお話ですから。

キーチェーンが壊れた初金は、誰かさんが読んだようです。 多分、私と似たような問題に出くわした人でしょう。 相手はAIですから、日本人としては、やっぱり愛と忍耐をもって対処するしかありません。

アプリが消えた夏も似たようなモノでしょう。 iOSをアップデートする時は、最悪の事態を考えなくてはなりません。 相手は既に罅の入った林檎です。 「写真と動画と連絡先がiCloud経由で残れば問題ないだろう。」ぐらいにしか考えていません。

Appleの白い林檎に亀裂が入って久しいです。 本社は既にUFOの様な形になっています。 iPhone用のTimeMachineはありません。 Apple以外のアプリがデータもろとも消えようが、自分の大切な情報資産をバックアップしなかったユーザーに落ち度があるのです。

ワードプレスのJetPackのサービスで、このブログを購読したい方へのお勧めとして3つの投稿が選ばれていました。

地デジチューナーRの返却

ソースネクストのピタリ四角

悩ましい歪み

私自身が読み返したので、この3本も人気の投稿とページに入りました。 それほどアクセスする人が少ないブログです。 過去記事内の漢字に誤りが多々ありますが、その時の私の精神状態を反映した結果ですので、そのままの形で残しています。

個人的には、地球温暖化にかこつけて気象操作を行うのは反対です。 アルミの粉を大量に撒くのは脳味噌に宜しくありません。 アルツハイマーとの因果関係が証明される頃には、多くの人々が人体実験になった後でしょう。 義理の伯母は小脳が縮む難病になって既に他界していますが、解剖されずに済んだことをありがたく思うのが家族の心情です。 それが一般的な日本人の気持ちだと思います。

優柔不断というか、お人好しというか。 それが昭和な日本人ではないかと思う今日この頃です。 TransHuman 1.0の段階で不適応。 それもまた善し。

合掌。

 

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