令和3年5月の異変

昨日は晴れの日曜日でした。

梅雨の晴れ間の洗濯日和。

日も長くなったので、夕方までベランダに干していました。

取り込もうとしたら、裏返しにして干していたエディー・バウアーのカーゴパンツに変な虫がついていました。

お久しぶりの変な奴です。

蛾のような色をしていますが、蛾ではありません。

飛ぶには飛びますが、羽根を使って飛ぶのではなく、体を折って弾け飛びます。

何処に飛ぶかは自分でもわかっていないと思います。

でも、いきなり弾けるので、この虫に触れた相手は驚きます。

これこそが、この虫が我が身を守る手段です。

驚いた蛾のように、ほぼ一直線に飛ぶならば、あっという間に野鳥に食べられてしまいます。

田舎暮らしが続くと、雨戸を開けた時に驚いて飛び出す蛾やヤモリを目にします。

驚いたヤモリは落ちたら這って逃げますが、驚いた蛾の中には飛び出してゆくのがいます。 

すると、竹藪や庭木に隠れていた野鳥が一直線に飛んで来て、あっという間に捕食します。 

ほんの数秒の出来事です。

こんな田舎で暮らしていると、着古していてもやっぱりリップストップのカーゴパンツは破れるまで履こうと思うのです。 そろそろマムシが出る時期ですから。

変な事が増えました。

お籠り状態に近い生活です。

渡辺通や鳥栖のプレミアムアウトレットの実店舗からも足が遠のきましたが、今もってエディー・バウアー様様です。

白黒の
狭間を生きる
令和かな

皆様もご自愛ください。

エディー・バウアー オンラインストア

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