蛹になった腹ペコ青虫

今日は立秋

プランターの壁にへばりついていたあの腹ペコ青虫は、今朝は蛹になっていました。

どんな蝶々になるでしょうか?

静かなワクワクの秋です。

明日は立秋

今日も暑い1日でした。

夕方には玄関先の鉢で母が飼っているメダカが一匹だけ姿を見せてくれました。

他のメダカは陰に隠れていましたが、みんな大人しくじっとしています。

メダカも動くと暑いのでしょう。

相変わらずの猛暑ですが、明日は立秋です。

秋風は吹いているので我が家の桔梗も咲き出したのですが、危険な暑さが続いているせいか、五弁の桔梗が減りました。

4弁だったり4弁のダブル、つまり8弁だったり。

大きく開いた八重の桔梗は生まれて初めて見ましたが、これも植物が生きるための知恵なのでしょう。

人間は皮膚のメラニン色素で紫外線を遮断して身体を守ろうとしますが、植物は花弁の厚みを調整して次の世代に命を繋ごうとするのでしょう。

生き物達の知恵と環境の変化に対する適応能力には舌を巻くばかりです。

負けてるなぁ。

そう思った夏の終わりの夕暮れでした。